ラクサスは、株式会社 ワールド【 東証一部上場/証券コード 3612 】のグループ会社です。

社員紹介

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社員紹介

ラクサスというサービスを通じて、世界を変えていく

取締役COO 本社統括 フルフィルメント本部長

[ 2011年 入社 ]

大学では、人文学部英語英文学科を専攻。在学中にコミュニケーションの大切さと、リーダーとなる人物像に関して学ぶ。 前職は車・携帯電話の販売や企画に従事。ラクサスにはハローワークを通じ一般事務として入社。

職種について

ラクサスの取締役COOとして事業・経営に関する業務、フルフィルメントに関する業務の管理や人材獲得など幅広く活動しています。

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自分の人生は、自分が主役。主語が「自分」の人と、ぜひ一緒に働きたいです。

世界中に笑顔を届けたい

僕は入社以前から、ラクサスを知っていたのですが、転職を考えた時に丁度ラクサスでは一般事務を募集していて「エクセルを使った仕事なのであれば自分でも出来るかな…」という思いから応募しました。
また、ラクサスの経営理念である「世界中に笑顔を」に共感したことも応募した理由の一つです。 この経営理念は分かりやすい行動指針だと思います。 ” 誰かの笑顔の為に、この仕事をするんだ。一つ一つの業務が笑顔に繋がっているんだ ” そう思うと頑張れます。
ラクサスに入ったばかりの時は ” 一人ひとりが丁寧に仕事に向き合う組織だな。僕と同じぐらい、もしくは年下の若い人でもそれぞれが任された業務をコミットしているな " と思いました。プロ意識がすごいなと。
一方で、今のラクサスは、多様性がある会社になってきました。 色々な人がいて、感情や思いを言葉に出しやすい組織になったとも思っています。
次の一歩を踏み出せる環境の会社になりましたね。

「こうすれば、こうなるかも」と考えながら行動する

仕事では、”お客さまにこう問いかけし、その問いかけでお客さまがこんな風に笑って反応してくれたらいいな” などと予想しながら仕事をし、予想と結果の差が少なければ「予想通り!」と、楽しんだり、やりがいになっていたりします。
予想し、結果を確認する。これは、仮説と検証という風に言えると思いますが、 会社のチームに対してもそうで、”今日は朝礼で何人がこっち向いてくれるかな、次はこれぐらい増やしたいな” などと考えながらやっています。
これは、1つ「良い事」があったら、再び同じような「良い事」をなるべく多く起こさせる為にも必要な考えだと思っています。
経営をする上で良いことが続くように「こうなったらこうなる」みたいな公式を探しているみたいなものです。 偶然の「良い事」100回続くならいいですけど、そんな事はないですからね(笑)
折角やるなら、自分なりに考えを持ってやったほうが仕事が楽しいですし、自分のやりがいになるんじゃないかなと思います。
主語が「自分」や「私」じゃなければ、自分の人生なのに、主人公は誰なの?となります。 自分の人生は自分自身が主人公として、会社のみんなにも普段から「こうすれば、こうなるかもしれない」と考えながら行動してもらいたいです。そうすると人生が豊かになりますし、仕事プライベートも楽しいんじゃないと思います。

理由も含めて理解出来たら、認めてくれる

僕が入社したての時にも、ひとつひとつの仕事に対して理由も含めて理解出来たら、それを認めてくれる方達がいました。そして「次これやってみろ」という課題をいただき、徐々にステップアップして行ったんです。ステップアップした段階に応じて、仕事に対する向き合い方も変わりました。
責任を持たせて頂くにつれ、相手に対して優しいだけではいけない、本当の優しさとは、みんなに対してルールを熱意をもって、理由をもってきちんと説明できることがとても重要になるんだと思いました。
トップの児玉社長だと、全員に理解してもらおうと思ったらかなりの熱量が必要だろうし、僕はその一部でも、少しでも力になれればと思って、このポジションでやっています。 組織ってそういのが重要だなと思いますね。スキルより何より考え方が重要だと思います。
それに、人は知らないと改善出来ません。「なんでダメなのか」というのを明確に丁寧に伝えてあげる。その人を成長させたいという思いで向き合うことが大事だなと思っています。

プライベート時の体験もラクサスに活かしたい

チームのみんなには、素直であって欲しいと思っています。分からないのは分からないって言える人であって欲しいし、分からないことを学ぼうとする人である方が良いですね。
自分の人生なので、自分が主役です。主語が自分の人とは、ぜひ一緒に働きたいなと思います。
少なくとも私自身がそういう考えで、ここまでなんとか成長してやってこれました。僕でも出来るのでみんなにも出来るんじゃないかとおもいます! ぜひチャレンジしていただきたいと思います。 そして、好きな仕事に向き合うことが一番重要です。
ラクサスの採用基準は「ラクサスが好きであること」なぜ、そのような採用基準なのかというと、人って好きなものに対してしか努力出来ないと思っていますし、好きじゃない事をやって、結果が出なかったら言い訳出来ちゃうと思っています。もし好きな事ならば、失敗しても反省出来ますし、反省すれば成長もできます。 またその人にとっても、ラクサスが好きでさえあれば、何とかこのサービスを成長させたいという思いで楽しみながら仕事ができると思っています。 僕は、良い意味で、プライベートも仕事も分け隔てなく、ありのままで世界と向き合えるそんな自分でありたいです。
例えば、先日ファストフード店で、食後に娘が商品に付いていたおもちゃをトレイの上のゴミと一緒に捨ててしまったのですが、それに気づいた店員さんがすぐに別のおもちゃを持ってきてくれました。 その光景を見て、店員さんが素早く対応し、解決してくれた事に感動しましたし、組織自体も個人に任されている責任の領域というもののバランスが取れるなと感じました。 娘からも自然に、そのおねえさんに対して「ありがとう」という言葉が出て、本当に良い体験ができました。
そういったプライベートで感じた体験も、とても大事だと思っていて「ラクサスならどう置き換わることができるかな?」なんて考えたります。 チームのみんなにも、ラクサスを少しでも改善するのに、こんなのどう?って気軽に言える、そんな距離感の職場であってほしいですね。

ラクサスで働く人、携わる人、そしてお客さまとで世界を変えていく

”ラクサスというサービスを通じて、世界を変えていく” それを実現できるのが楽しみでしょうがないです。
それはラクサスで働く人、携わる人、そしてお客さまとで世界を変えていくことだと思っています。
その時に「ラクサスってこういう人が経営してるから、すごく賛同できるよね。」と言ってもらえるような会社でありたいと思っています。
お客様と話した時に感じるのは、私たちが思っている以上にファッション業界が置かれている大量生産、大量廃棄問題に関して、考えられた上で「ラクサス」という選択肢を選ばれている方がいらっしゃるという事です。
サービス開始当初は、そういった声はあまりありませんでしたが、今は世界が変わってきていて、ラクサスのサービスが理解されているというのが実感としてあります。
社内では、竹増と働けてよかったな という人をより多く増やしていきたいですね。組織づくりをおこない、良い意味で伝説になりたいと思っています(笑) そして良い意味で、プライベートも仕事も分け隔てなく、ありのままで世界と向き合えるそんな自分でありたいです。

1日の流れ
7:40
出社、一通りメールチェック
8:15
スケジュールの書き出し タスク確認
9:00
ミーティング
13:00
面接など(ランチは眠くなるので敢えて取らず朝と夜のみ食事)
14:00
社内の相談事項など
16:00
経営に関する業務など
20:00
帰宅

ぜひ、私たちと一緒に働きましょう

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ファストファッションの流行は、ひとを豊かにしたでしょうか。
モノを安く買うことは、人の技術を安くする。
つくり過ぎる社会は、捨て過ぎる社会へ向かってしまう。

ラクサス。
それは、ブランドをシェアして守る愛し方。
偉大なデザイナーと技術者たちに敬意を持ち、メンテナンスしながら、その作品を大切に受け継いでいく。
そんなブランドとの付き合い方を、無理なくつづけていくために。

もっと自由に、本物を持つよろこびを広げるために。
もっとスマートに、持続可能な社会をつくるために。
そんなファッションの愛し方こそ、世界をしあわせにすると思うから。

Laxus
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作りすぎを考える

ラクサスでは偉大なるデザイナーの想いと作品を継承・提供していきます。

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